Bリーグ第8節アリーナ立川立飛で行われたアルバルク東京対新潟アルビレックスBB戦は、ウォッシュバーンが加入後初のゲームで76-84で新潟が勝利を収めました。


アルバルカーズとしてはまさかの連敗で緊急事態宣言を出したいくらいです。


ゲーム後、ルカHCは滋賀戦敗退後にしたようにコート中央に選手、スタッフと円陣を組んでミーティングしていました。これで気合い入れてもらいたいものです。次、2日後には三遠をホームに迎えるのです。ホームで3連敗とかあり得ませんからね!


もう、ゲームを冷静に観てはいないのですが、ゲームを観ていた第一印象は、「ゲームに対する勝利への意欲、ハングリー精神が新潟の選手、スタッフの方が優れていた。」ということです。


そんな精神論は昔話で今さら言うなよ。と言われるのは承知していますが、ディフェンスリバウンドのルーズボールがポテんと転がっているのにアルバルクの選手は誰も追わずに新潟の選手に収められて得点されるところを見てしまったら、もはや、そうゆうところでしょ! となってしまいます。


第1クォーターはロスコ・アレンとジェイソン・ウォッシュバーンにセンターラインを抑えられ、ピックアンドロールを使ったセットがうまく遂行できないが、相手ターンオーバーからの得点とロースコアのため互角の展開でした。


第2クォーターオフィシャルタイムアウトまでは1ポゼッションでついていきましたが、タイルアウト明けからアレンのペイントアタックに耐えられずにファウルを犯して徐々に3ポゼッション開くようになりました。 


そしてこのところ第3クォーターで失速を繰り返してきましたが、今日もここで離されてしまいました。


ディフェンスでは五十嵐圭様(40歳の彼は人魚を食べて不老不死を手に入れたに違いないとアルバルカーズでは噂してます。)のフェイントに誓哉も元基もついていけなかった。


ウォッシュバーンとアレンは気迫をみせたプレーでピックプレイからロールしてペイントアタックしてきます。要所で佐藤公威がスリーポイントを決めてくる。センターラインを突破されて、ディフェンスはしんどい。クローズアウトしてターンオーバーは取れましたが、それをファストブレイクに持っていったところをミスして逆襲に遭っていました。


オフェンスではウォッシュバーンとアレンにはじき出されてペイントに侵入できませんでした。大貴や誓哉、元基がドライブしてもウォッシュバーンのブロックをもらって、ファストブレイクを喰らいました。


第4クォーターでは第3クォーターでつけられた13点差をひっくり返す力はアルバルクには無く、ファウルゲームに持ち込むところが精一杯でした。


問題は、①ディフェンスで得たターンオーバーチャンスを活かせなかったこと。②ディフェンスリバウンドのキープ。③セットオフェンスの遂行力。なのかなと思います。

セットオフェンスはズレをつくってもウォッシュバーン、アレンがドロップで守っているためスペースがなかったようです。


スペースを広げるためには、スリーポイントの成功率を上げることが早急に必要です。


オープンスリーは決めましょう。それだけですけどそれが難しいんですよね。


ここは踏ん張りどころです。土日の三遠戦は間違いなく強敵です。連勝しましょう!


レッツゴートーキョー‼️

photoまりえ