はじめてドルフィンズアリーナに来ました。

先々週の刈谷に続いての名古屋ですっかり名古屋飯に胃袋を掴まれてしまっているので今週も食い倒れてやろうと思ってます。


まずはゲーム前に山本屋本店の味噌煮込みうどん。

麺がコシがあって硬め。癖になります。

あまりに美味しいんで、お土産に買って帰りました。


バスケの方はバイウィーク明けで三河に1勝1敗してCS出場に向けて残りゲームも少なくなって来て後がないアルバルクです。年末に連勝している名古屋ダイヤモンドドルフィンズには負けられないシリーズでした。


ドルアリは名古屋城跡の公園の中にあって今は金の鯱鉾は工事でシートに隠れていたので


こんな奴を鑑賞して満足してました。
さて、ゲームは、今節もアレックスはお休みのようです。しかも、大貴がゲーム1、第1クォーターから負傷してしまいました。

そんなスタートで「タナカーク」なしで、たくみん 、ジェフエアーズ、ライオンズ擁する名古屋との対戦です。


いきなり、名古屋はゾーンディフェンス1-3-1ゾーンを仕掛けて来ました。面食らったアルバルクは序盤大きく出遅れてしまいます。


若武者小酒部とデションが頑張って取り返し、

ゲーム終盤にはこの変則ゾーンにアジャストしました。先制パンチをくらい名古屋ペースで進んだ流れは名古屋、張本の活躍もあり、オーバータイムに入ってからも変わることはなく、100-95で敗戦してしまいました。



仕方ない、大貴の欠場があって奇襲攻撃されて面食らったところを離されたのだから、ここはアジャストしてオーバータイムにまで持ち込んでの敗戦。まぁよしとしよう。


そんな風に思って、翌日のお昼ご飯はやっぱりゲンを担いでカツでしょう。

はい、矢場とんのヒレカツ定食。いただきました。


サクサクの衣にジュウシーなお肉。味噌だれが堪らなく美味しゅうござました。


こちらもテイクアウト館があったのでヒレカツとロースをお土産に買い求めました。

車で来てよかったわ。



さて、ゲーム2。ここは絶対負けられないという気迫が、ルカHCはもちろん選手一人一人から溢れていました。


序盤からアグレッシブにプレーします。

やっぱり、オチャとデションのシュートタッチは素晴らしい。

名古屋も西地区3位大阪に迫られて来ている現状からか、しぶとく離されません。前半は33-37でアルバルクが4点リードしました。


第3クォーター残り3分52秒、名古屋がタイムアウトをとってから集中力を発揮します。

ライオンズ、狩野の得点で逆転して51-48として、第4クォーターに突入しました。


第4クォーターに入ると誓哉がスリーポイント3本いれてくれば、名古屋は笹山がスリーポイントを入れ返します。一進一退の残り33秒、72-71名古屋1点リードの場面で梶山HCはタイムアウトをとりました。


この日ここまで、アルバルクのケビン、デションは名古屋ライオンズ、エアーズのローポストからのパワープレーは止められていませんでした。一方で拓実の速さに元基、誓哉もついていけず、ピックからポップアウトしたエアーズをフリーにしてスリーを決められて来ました。どちらを選択してくるのか?


勝負どころのここではライオンズでローポストからの確率の高いパワープレーを選択されました。


見事に決められてしまいました。 

残り13秒、74-71。3点差です。


第4クォーター最後の攻撃、アルバルクの選択は好調デション、シューターすっさんでもなくケビンのスリーポイントでした。左コーナーから放たれたボールは放物線を描いて吸い込まれていきました。


残り6秒、2日連続オーバータイムとなりました。


勢いは完全にアルバルクでした。なのに…


オーバータイム滑り出しはケビン、オチャの連続得点でリードしましたが、残り2分からライオンズ、エアーズのインサイドに押し切られて最終スコアは85-83。


とても悔しい敗戦となりました。


オチャも最後は足をつってました。

復帰後すぐのゲームでほんとは30分も出る予定はなかったんだろうとは思いますが、負けられないゲームだったのだと思います。無理をしてもらいました。


悔しい気持ちを車に持ち込んだ私たちは、矢場町の味仙で辛ーい、台湾ラーメンをいただき名古屋を後にしました。辛さが沁みました。


次は、富山戦ほんとに負けられません。