Bリーグ第3節横浜国際プールでは横浜ビーコルセアーズ対アルバルク東京のゲームが行われた。

ハマの海賊新PG森井、SG森川そして海賊がすっかりハマってきたアキチェンバース。

ワールドカップにチェコ代表で出場していたパトリック・アウダにはいつ会えるのか?


新生横浜ビーコルセアーズがアルバルク東京をホームに迎えるビーコル10周年ホーム開幕戦。これは、見逃せない。


実はオレは横浜国際プールが大好きなのだ。


①ディズニーランドのカリブの海賊を彷彿させる「海賊」というチームキャラクター設定。

②東地区1充実しているアリーナグルメ。

③ビーコルのチアチーム「BE-ROSE」のハイレベルなパフォーマンス。大好物です。

④Eyes’さんのビーコル応援ソング。メンバーが新しくなるたびに選手紹介の歌詞がリニューアルされる。『We are B-corsairs』

「海賊熱狂モリケンサンバ」最高!😂



もう、エンターテイメントをこれほど意識してわかっていらっしゃるチームは他にはないのだ。


ほんとに「海賊」テーマパークに来て、そこで熱いバスケットボールのゲームを楽しめる最高のエンターテイメントアリーナが横浜国際プールなのだ。


その前にこの階段登るんだけどね。



【まずはアリーナグルメをを楽しむ】


小雨の降る中、アリーナ会場外のキッチンカースペースを楽しむことにした。

お目当ては『クォーターパウンドバーガー(アドカド)』名前聞いただけでやばい。ビールといただきたい。アリーナ入る前に、ゲットして会場入りした。

横浜国際プールでもビールがいただける。横浜クラフトビールだ。


そして国プに来たらぜったい試して欲しいのが「煮込み」だ。入場して油断していると売り切れてしまうので、お早めに調達して欲しい。500円は安い。

今季は1階のクラフトビールを売っているブースでお目にかかった。


「横浜ラガー」と「煮込み」と「アボカドバーガー」というわけのわからない取り合わせだが、優先順位の高い順と胃袋の容量を勘案すると致し方ない。


画像やばいでしょ。

今日は雨降りで気温が下がっていたので暖かい「煮込み」はマジでおいしい。

モツと味が思い切り染み込んだ大根にたっぷりのお豆腐。これにゴボウと生姜のシャキッととした食感がたまらなくいい。


これ食べてからアボカドバーガー。パテが本格的、手作り感あるお肉とトマトにアボカドそりゃハズレはない。


さすがに、お腹はぱんぱん。ゲーム始まる前に寝てはいけない。気合い入れ直してゲーム観戦する。


【トラディションを許さないディフェンスの遂行力】


今季のビーコルは森井、森川、アキ・チェンバースを軸に早いトラディションバスケを目指しているようだ。そこにインサイドのベクトンが、得点を取りに来る戦い方をしている。


アルバルクのルカHCがディフェンスのキーポイントとしてあげていたのは、横浜のセカンドチャンスポイント、ファストブレイクからの得点、ベクトンのインサイドを抑えることだった。

つまり、ビーコルを走らせない事とベクトンを抑える事だ。


第1クォーター森川、ベクトンのポイントでいい流れを作ろうとしていたビーコルは菊地のスティールと速攻で、しかも2度連続のスティールで流れを止められた。

この日菊地はスティール4本。スリー2本を含む11点でヒーローインタビューに呼ばれている。

アルバルクの成熟度はここにある。

ベクトンを止められない時間帯もあったが、横浜のトラディションを許さないハードなディフェンスを遂行する事でゲームの流れを引き寄せる。

結果、スローペースに引き込みアルバルクのゲーム展開に持ち込んでいる。


前半を26対39の13点差で折り返すと後半はカークのインサイドから菊地、田中、安藤、須田と高確率のスリーポイントとドライブで徐々に加点して最終スコアは57対83となり、アルバルクが勝利した。


今日アルバルクは終始危なげない試合運びに見えるのだが、ルカHCは鬼の形相で選手を叱りつけていた。

「奢らない姿勢。」なかなかできない事だ。

そして、グッドニュース。約1年間怪我でリハビリを続けていた小島元基が第4クォーター残り2分46秒コートに立った。


元基のリハビリ見てきたアルバルクブースターたちは力一杯拍手を送っていた。

しかも残り約30秒スリーポイントを元基が決めた。


コンディションはまだまだなのかもしれないが、頼もしいポイントガードがアルバルクには戻ってきた。 


横浜10周年ホーム開幕戦はアルバルクの完勝だった。