職場近くのカワヅザクラが満開を迎えていて、いよいよ春の訪れを感じたはおーです。どうも。


前回、奈良のアリーナグルメは日本一美味いっていう話を拙文ながらしたためさせていただきましたが、では「アリーナグルメのジャンルが豊富なホームゲーム」は一体どこになるでしょうか。

専門家の間でも意見が諸説分かれるであろうこの難題。解決の糸口を探しに、滋賀県はウカルちゃんアリーナまで足を運びました。

何せ滋賀レイクスターズのホームゲームは「関西No.1熱狂アリーナ宣言」を掲げ、演出は勿論、グッズ売り場からスタッフのホスピタリティに至るまで、最高のバスケ観戦体験を提供する為の仕掛けを積極的に打ってくる場所。俄然、アリーナグルメにも期待がかかります。

滋賀はアリーナ内にも幾つか食べ物や飲み物が売っていますが、7割方のお店はアリーナ前の広場にて売ってあります。こんな感じです。


さて、この日は青春18きっぷで朝から静岡→膳所(最寄駅)まで飯なし、ノンストップで移動を行った私。際限なき空腹を満たすために、滋賀のアリーナグルメを殆ど食らいつくしてやろうと挑戦した次第であります。


ここからは実際にアリーナにて執筆した私の手記と共に、一気に滋賀のアリーナグルメをご紹介させていただきます。

俺のとんちゃんからあげ 小カップ 300円


まず、香りがテロ。醤油だれの香りがかなり濃く強烈に食欲をそそる。

実際食べてみると、コッテコテでしょっぱい味付けという訳でもなく、食べやすい。そして、調味料が主張し過ぎないからこそ、鶏肉の味わいがきちんと楽しめる。5個くらいだったかなあ。これで300円はかなりお得。

あと、試合後に滋賀ブースターの方から「とんちゃん焼き」?というメニューを頂いた。醤油だれの味わいそのままに、揚げではなく焼きでまた違ったジューシーさを生み出す一品。こちらも超美味いのでおすすめ。酒に合う。

MONKAZI ケバブ 500円


私、大きな通りとかでよく売っているケバブが凄い好きで、よく渋谷や原宿でお店を見つける度に買って食べてるんですけど、そうったお店と比べても肉が香ばしくて美味い。で、オーロラソースとキャベツとトマトの力関係が絶妙に良くて、肉の味に負けていない。味付けは少し強めだけど、食べ応え抜群で大好き。

あと、ケバブって半円状で横から食べるイメージが強いけど、筒状になっているのは試合中でも食べやすくて、凄くいいね。

クレープリー・クランデール アイスブリュレ 600円


こんなお洒落なスイーツを食べるのは久々。

まず、思っていたより量があった。上部には画像の通り香ばしいアイスっていう新感覚ゾーン。そこを食べ進めると割と普通のアイス。アイスブリュレのブリュレ部分、前半数%で終了。

で、ちょっとアイスに飽きてきたなーっていう頃に下からスポンジが登場。アイス慣れしていた口にこれがぴったりで、このスポンジ1つでアイスブリュレの評価が60点から5000000000000000点に跳ね上がった。

レイクスサワー  500円

ここらでアルコールを注入。お酒なんだから美味いに決まってんだろ。

レモンサワー+ブルーハワイシロップかな?甘めでお酒苦手めな人にもおすすめ。

李さんの韓国チーズドッグ 500円


所謂チーズハットグってやつ。正直食わず嫌いしていた。チーズハットグといえば砂糖が特徴的で、この砂糖のせいで食べるの躊躇していたけど、全然味に邪魔していない。寧ろいいアクセントになっていてGood。ただアメリカンドッグとかよりも遥かにこってりした味わいだから、やっぱり若者向けなのかな。あれ、若者向けで片手で食べれるって、アリーナグルメとしては最強なのでは?

いやー食べた食べた。暫くカロリー高いものは食べなくていいかな……。

※試合終了2時間後にスペイン料理をたらふく食った事は内緒


全部を食らい尽くす事は叶いませんでしたが、半分以上のお店にはお世話になる事ができました。

どれもクオリティが高く、かつバラエティに富んだメニューが多くて、色んなお店で何品も注文したくなるのが滋賀のアリーナグルメ。熱狂アリーナの看板に偽りなし、といったところでしょうか。

冒頭にお話しした「アリーナグルメのジャンルが豊富なホームゲーム」、解答の1つを見た気がしました。

特にチーズドッグが印象的でした。やっぱりアリーナグルメでは片手で食べられる事は大きなアドになりますね。

また滋賀行きたいなあ。今度は選手とのコラボメニューやアルコール飲料など、今回食らいきれなかったアリーナグルメを全制覇してやりますよ。




おまけ


この日、初めてWリーグを見ました。トヨタ紡織の齋藤麻未選手が凄くいいなーと思って調べてみたら、同い年との事で。頑張って欲しい!